Last War(ラストウォー)を新規アカウントで始めて、いわゆる“シーズン0”を一通り遊んでみました。
序盤はテンポがよくて気持ちいい反面、数日で時間の壁が来て「優先順位ゲー」に変わるのがリアル。
この記事では、アカウント作成から実際のプレイ体験の感想を振り返りつつ、新規プレーヤーが損しないコツ(連盟、研究、資源の使い方など)を、できるだけ具体的にまとめます。
※仕様やサーバー(戦域)の雰囲気は時期・環境で差が出るので、その前提で読んでください。
- 1. インストール〜アカウント作成直後にやるべきこと(ここで9割決まる)
- 2. 実際にプレイして見える“最初の数日”の手触り(テンポ→時間の壁→連盟で加速)
- 3. シーズン0で印象に残る“サーバーの空気”(連盟・外交・温度差のリアル)
- 4. シーズン0で「伸びた人」がやっていること(優先順位つき・真似しやすい順)
- 5. 新規プレーヤー向けアドバイス集(失敗例→対策で一気に)
- 5-1. アカ連携を後回し → 最初の5分で終わらせる(スクショ保存)
- 5-2. 連盟未加入でソロ継続 → 早めに“人がいる連盟”へ
- 5-3. 過疎連盟に居続ける → 移籍は早いほど得
- 5-4. 建設キューが止まる → ログイン直後に「完成→次」を固定動作に
- 5-5. 研究を後回し → まずは発展(効率)で土台作り
- 5-6. スピードアップを感情で全部使う → イベント日にまとめて
- 5-7. 英雄を全員育てる → 主力だけ“狭く深く”
- 5-8. 資源箱を全部開ける → 必要分だけ開ける(箱は銀行)
- 5-9. サーバールールを知らず揉める → 最初は観察&連盟の案内を読む
- 5-10. 拠点が孤立して不利 → 連盟の近くへ移転する
- 5-11. 毎日長時間やろうとして燃え尽きる → 最小ルーティンでOK
- 5-12. 戦力差に焦って消費が雑になる → 目標を“到達ライン”にする
- 5-13. 防衛意識ゼロ → 狙われにくい動き(孤立しない/箱温存)
- 5-14. イベントを全部完璧にやる → 伸びるイベントだけ狙う
- 5-15. 質問できず遠回り → 連盟内で“短く聞く”のが最強
- 6. 無課金・微課金の現実的な楽しみ方(シーズン0の締め方と次への準備)
- 7. まとめ:シーズン0は「続け方」を作る期間
1. インストール〜アカウント作成直後にやるべきこと(ここで9割決まる)
Last Warを始めて最初に思ったのは、「チュートリアルが親切でテンポがいい!」ということでした。
ただ、序盤の導線がスムーズなぶん、勢いのまま進めると後で取り返しがつかないポイントもあります。
ここでは、アカウント作成直後〜最初の1時間でやっておきたいことを、実際に触って感じた順番でまとめます。
1-1. 最優先:アカウント連携(“データ保険”は今かける)
最初に強く言いたいのがこれです。
アカウント連携は「強くなるため」じゃなく「消えないため」にやります。
- 端末故障・機種変更・アプリ削除で、ゲスト状態だとデータが戻らないことがある
- 複数端末で遊ぶときも連携していると安心
- 連携しておけば、トラブル時の問い合わせもしやすい
おすすめのやり方(超重要)
- 連携が完了したら、プレイヤーIDや連携完了画面をスクショして保存
→ 「やったはず」が一番危ないです。儀式として残すのが正解。
新規向けアドバイス:
「あとで連携しよう」はだいたい忘れます。強い人ほど“最初の5分”で終わらせています。
1-2. サーバー(戦域)選び:新規なら“新しめ”が基本
Last Warは、同じゲームでもサーバー(戦域)ごとに進行度が別です。
つまり、昔から動いている戦域に飛び込むと、周りは何十日も先を走っています。
- 新規が遊びやすい:新しめの戦域(同時期スタートが多い)
- 追いつきにくい:古参が固まっている戦域(資源・戦力差が広い)
新規向けアドバイス:
迷ったら「人が多そう」「チャットが動いている」「連盟が活発」な戦域が当たりです。
このゲーム、結局“人の熱量”が一番の資源になります。
1-3. 通知設定:楽しさを守るために“最初に線引き”する
Last Warはイベントや連盟絡みで通知が増えがちで、放っておくと生活に入り込んできます。
- 重要通知(建設完了・研究完了など)だけ残す
- PvP系・攻撃警告の通知は、自分のプレイスタイルと相談
- 夜は通知オフやサイレントにして、疲れない運用にする
新規向けアドバイス:
「張り付き前提」にしないほうが長続きします。
ほどよく真面目に、ほどよく手を抜くのが上手い人です。
1-4. 最初の目標を決める:序盤は“全部やる”と逆に弱くなる
チュートリアルを終えた直後って、やることが山ほど出ます。
ここで自分は一度、育成を広げすぎて「何を伸ばしたいのか分からない状態」になりました。
序盤のおすすめ目標(これだけでOK)
- 本部レベルを上げる(解放条件の中心)
- 建設キューを止めない(何かしら常に建設)
- 研究が解放されたら、発展系(時間短縮・効率UP)を優先
- 同盟(連盟)が解放されたら、できるだけ早く入る
新規向けアドバイス:
“強い英雄を引く”より、“本部と研究が止まらない”ほうが伸びます。
ガチャ運はブレますが、時間効率は裏切りません。
1-5. ここまでやれば合格:最初のチェックリスト
- [ ] アカウント連携を済ませた(スクショも保存)
- [ ] サーバーの雰囲気を確認した(チャット・連盟の動き)
- [ ] 通知設定を整えた(疲れない運用)
- [ ] 本部レベルを最優先にする方針を決めた
- [ ] 連盟に入る準備ができている(または加入済み)
2. 実際にプレイして見える“最初の数日”の手触り(テンポ→時間の壁→連盟で加速)
シーズン0の序盤って、体感としてはこんな流れでした。
- 1日目:サクサク進む(気持ちいい)
- 2日目:急に待ち時間が増える(現実が来る)
- 3日目:連盟に入ると一気に楽になる(ゲームが本番になる)
2-1. 1日目:チュートリアルの快感と“やることが途切れない”中毒性
最初の数時間は、とにかくテンポが良いです。
- 施設を建てる → すぐ完成
- ミッションを押す → 報酬がドバッ
- 英雄が増える → ちょっと強くなる
- 部隊を出す → さらに報酬
用語メモ(新規向け)
- 本部:基地の中心。多くの解放条件が「本部Lv○」で決まる“背骨”
- 建設キュー:同時に建設できる枠。止まると成長が止まる
- 任務(ミッション):次にやることを案内してくれる導線。序盤はこれに乗るのが正解
新規向けアドバイス:
1日目は「寄り道せずミッションを進める」でOK。
変にこだわるより、解放を早めたほうができることが増えて楽になります。
2-2. 2日目:突然やってくる“時間の壁”と資源の息切れ
- 建設が数分 → 数十分 → 数時間に伸びていく
- 研究も同じように伸びる
- 資源が一気に足りなくなる
- 「何を優先したらいいんだ…?」となる
ここでやりがちなのが、スピードアップ(時短アイテム)を勢いで全部使うこと。
確かに一瞬は気持ちいいんですが、後で必ずこう思います。
「イベントに合わせて使えばよかった…」
新規が詰まりやすいポイント(体感)
- 施設を“均等に”上げようとして、どれも中途半端になる
- 研究を後回しにして、成長効率が上がらないまま時間だけ伸びる
- 英雄育成を広げすぎて、育成素材が枯れる
【@nifty光】キャンペーン実施中!新規向けアドバイス:
「時間の壁」は正常です。詰んだわけじゃありません。
ここからは“短距離走”じゃなく“マラソン”の感覚に切り替えるのが大事。
2-3. “広告と違う”問題:ミニゲームだけじゃなく基地運営が本体
広告で見たミニゲーム風の要素は入口で、ゲームの本体は
- 基地育成(建設・研究)
- 英雄編成と強化
- マップ上でのPvE/PvP
- 連盟運営と協力
新規向けアドバイス:
パズル要素だけを期待してるとギャップが出ます。
逆に「育成+協力+対人もあるストラテジー」として見ると、急に面白くなります。
2-4. 3日目:連盟に入って“ゲームが加速する”瞬間
同盟(連盟)に入ると、体感で成長速度が変わります。
連盟で一気に楽になる理由
- ヘルプ(支援)で建設や研究の時間が縮む
- イベント報酬が増える(参加できる枠が増える)
- 情報が手に入る(強い人の優先順位が分かる)
- ひとりだと無理な相手やコンテンツに挑める
新規向けアドバイス:
連盟選びは“強さ”より“活動量”。
ログインしたらヘルプが飛び交ってる連盟は、それだけで当たりです。
2-5. 序盤でやってよかった“行動3つ”
1) 建設キューを止めない(寝る前に必ず長い建設)
2) 研究を“発展系”寄りで回す(効率UPが後から効く)
3) 拠点移転は早めに(連盟の近くへ)
新規向けアドバイス:
「強くなってから移動」じゃなく「移動してから強くなる」です。
“環境”がプレイヤーを強くします。
2-6. 逆に、序盤でやって後悔した“罠2つ”
- 罠①:スピードアップを感情で使う
- 罠②:育成を広げすぎる(全員育てたくなる病)
新規向けアドバイス:
最初は「主力だけ育てる」だけでOK。
育成素材はだいたい後で枯れます(先に言っておきます)。
3. シーズン0で印象に残る“サーバーの空気”(連盟・外交・温度差のリアル)
シーズン0を振り返って「このゲームって結局“人”なんだな」と一番感じたのがここです。
基地育成や英雄強化はソロでもできますが、サーバー全体の空気は、連盟同士の関係で決まっていきます。
3-1. 連盟が乱立 → 有力連盟に集まる → 勢力図が固まる
- 上位連盟に戦力とアクティブが集まる
- 中位連盟は“吸収・合併・移籍”が増える
- 下位連盟は自然消滅も起きる
新規向けアドバイス:
連盟は“会社選び”じゃなく“乗り換え可能な電車”だと思ってOK。
合わなかったら移籍していいし、早めの移籍ほど取り返しが効きます。
3-2. サーバー内ルール(暗黙の了解)が生まれる
よくあるのはこんなタイプ:
- 「特定期間はPvPを控えよう」
- 「資源地や拠点周りのマナー」
- 「イベント日だけは殴り合いOK」みたいな棲み分け
- 「上位連盟同士は不可侵(NAP)っぽく」などの外交
新規向けアドバイス:
サーバールールは、連盟内チャットの固定メッセージ/掲示板を先に確認すると安全です。
「知らずに踏む」が一番事故ります。
3-3. PvPの温度差:殴りたい人と、育てたい人が同居している
- PvPで勝ちたい(襲撃や戦争が好き)
- 育成が好き(コツコツ強化、イベント報酬重視)
- まったり(空き時間だけ触りたい)
この“温度差”が、シーズン0のドラマの原因にもなります。
新規向けアドバイス:
連盟募集文の「まったり」「戦争重視」「イベント参加必須」などは“雰囲気の説明書”。
自分の生活と合うところを選ぶのが正解です。
3-4. チャット文化:情報源にもなるし、疲労源にもなる
良いところ
- 強い人の優先順位が分かる
- サーバーの流れが読める
- 相談できる
しんどいところ
- 衝突が大ごとになりやすい
- 通知・会話量が多くて追うだけで疲れる
新規向けアドバイス:
チャットは「全部読む」必要ありません。
見る時間を決める/ミュートを使う/必要な情報だけ拾う、で十分です。
3-5. 新規が安全に馴染むコツ(揉めない・得する立ち回り)
- 最初の数日は観察(サーバーの雰囲気を掴む)
- 連盟の方針確認(攻撃OK/NG、イベント温度感)
- 拠点は連盟付近へ移転
- 問題が起きたら即謝罪+撤退(早い対応が一番効く)
- 貢献は小さくても毎日(ヘルプ押し、寄付、イベント参加)
4. シーズン0で「伸びた人」がやっていること(優先順位つき・真似しやすい順)
強い人=課金が多い人、だけではありませんでした。
差がつくのは、主にこの3つです。
- 止めない(建設・研究・訓練)
- 絞る(育成・素材の使い道)
- 合わせる(イベント日・連盟の動き)
優先度SS:まずこれ(やらないと確実に遅れる)
4-1. 建設キューを“絶対に止めない”
- ログインしたら「完成→次」
- 寝る前は“長い建設”
- 朝は“短い建設”で回転率UP
4-2. 本部レベル最優先(寄り道は後で取り返せる)
- 本部アップに必要な前提施設だけ計画的に
- “全部同じレベル”に揃えない
優先度S:ここから“差がつく”(時間効率の底上げ)
4-3. 研究は「発展(効率系)」→「戦闘(火力)」の順で寄せる
- 時短・効率UPは後からずっと効く(永続バフ感覚)
4-4. スピードアップはイベントに合わせて使う
- 建設/研究/訓練の“点数になる日”にまとめて使う
- 迷ったら温存
4-5. 連盟のヘルプを回す(受ける&送る)
- ログイン時にまとめてヘルプ押し
- “無課金でもできる最強の加速”
優先度A:刺さる(育成の罠を避ける)
4-6. 英雄育成は「主力を絞る」(全員育てない)
- 一軍を固定して、素材の投資先を一本化
4-7. 訓練は「溢れさせない」「目的日に合わせる」
- 回すのは常に、回収は狙って(点数になる日がある前提)
4-8. 資源は“財布”ではなく“投資弾”(箱は銀行)
- 資源箱は必要量だけ開ける
- 本部アップや研究など“戻ってくる投資”に使う
4-9. シーズン0の「勝ち方」を自分で決める
- ランキングだけが勝ちじゃない
- 続く目標が結局一番強い
5. 新規プレーヤー向けアドバイス集(失敗例→対策で一気に)
5-1. アカ連携を後回し → 最初の5分で終わらせる(スクショ保存)
5-2. 連盟未加入でソロ継続 → 早めに“人がいる連盟”へ
5-3. 過疎連盟に居続ける → 移籍は早いほど得
5-4. 建設キューが止まる → ログイン直後に「完成→次」を固定動作に
5-5. 研究を後回し → まずは発展(効率)で土台作り
5-6. スピードアップを感情で全部使う → イベント日にまとめて
5-7. 英雄を全員育てる → 主力だけ“狭く深く”
5-8. 資源箱を全部開ける → 必要分だけ開ける(箱は銀行)
5-9. サーバールールを知らず揉める → 最初は観察&連盟の案内を読む
5-10. 拠点が孤立して不利 → 連盟の近くへ移転する
5-11. 毎日長時間やろうとして燃え尽きる → 最小ルーティンでOK
5-12. 戦力差に焦って消費が雑になる → 目標を“到達ライン”にする
5-13. 防衛意識ゼロ → 狙われにくい動き(孤立しない/箱温存)
5-14. イベントを全部完璧にやる → 伸びるイベントだけ狙う
5-15. 質問できず遠回り → 連盟内で“短く聞く”のが最強
新規が損しない最短チェックリスト
- [ ] アカ連携+スクショ保存
- [ ] アクティブな連盟に加入(過疎なら移籍)
- [ ] 建設キューを止めない(寝る前は長いやつ)
- [ ] 研究は発展(効率)寄り
- [ ] スピードアップはイベント日にまとめて
- [ ] 英雄育成は主力を絞る
- [ ] 資源箱は必要分だけ(箱は銀行)
- [ ] 拠点は連盟近くへ移転
- [ ] 疲れたら最小ルーティンで継続優先
6. 無課金・微課金の現実的な楽しみ方(シーズン0の締め方と次への準備)
6-1. “勝ち方”を3種類に分けると楽になる
- 到達型:本部Lv○、研究○まで、主力○まで
- 回収型:参加賞ライン確保、伸びる日だけ全力
- 貢献型:ヘルプ押し、イベント参加、情報共有
6-2. 微課金するなら“ずっと効くもの”に寄せる
- いま強くなるより、建設/研究などの効率・時短寄りが満足度高め
- 感情課金(今すぐ完成/今すぐ欲しい)は後悔しやすい
6-3. “追いつけない問題”は、追いつこうとしないほうが解決する
- 上位は別競技
- 対象を「自分の昨日」にすると続くし伸びる
6-4. シーズン0終盤でやっておくと得する「次への準備」
- 連盟を固定(合う所へ。疲れる前に移籍OK)
- 研究の土台(効率系)
- 主力編成を固める(育成の迷子を終わらせる)
- 資源・時短の“イベント合わせ”の癖づけ
- 拠点位置と移転余力を確保(情勢で動くことがある)
7. まとめ:シーズン0は「続け方」を作る期間
シーズン0の面白さは、成長が見えやすく、人が動いて、連盟で一気に加速するところ。
一方で、時間の壁と空気(温度差)で疲れやすいのも事実です。
だからこそ、結論はこれ。
強さより先に、続けられる形を作る。
- アカ連携(スクショ保存)
- 建設キューを止めない
- 本部最優先
- 研究は発展(効率)寄り
- アクティブな連盟へ(合わなければ移籍OK)
- スピードアップと資源は“イベント合わせ”
- 英雄育成は主力だけ絞る
この形ができると、次の大型イベントやシーズンでも「置いていかれる不安」が減って、ゲームがちゃんと楽しくなります。
